21/5/19にWindows10の「21H1」の一般提供が始まりました。
今回のアップデートの新機能は以下の大きく三つのようです。
◆「Windows Hello」のマルチカメラサポート
外部カメラでの顔認証ログインが可能になるようです。Zoomなどを多用する機会が増え、高画質な外付けカメラを常時接続している人には朗報かもしれませんね。
◆「Windows Defender Application Guard」のパフォーマンスの改善
通称「WDAG」はエンタープライズ・プロ版向けのセキュリティ機能?のようで、Windows10のエンタープライズ版・プロ版でWindows Sandboxを使用する時のパフォーマンスが改善されたとのこと。自分はあまりよく分かってません。あとでSandboxを試してみようかな・・・。
◆デバイス管理のパフォーマンス改善
「Windows Management Instrumentation」(WMI)の「Group Policy Service」(GPSVC)でリモート作業シナリオのパフォーマンスが向上したそうです??「Active Directory」(AD)管理者がメンバーシップ等を変更する際、その伝達が遅くなる問題が解決されてとのことです。あまりよく分かってませんが、ActiveDirectory環境は個人で構築することはほとんどありませんので、一般の方にはあまり関係がないみたいですね。
このほかに関係がありそうなものは、ChromiumベースのEdgeが既定のブラウザとして含まれたり、IME日本語の一部のバグ修正がなされているようです。
自分はサブPCをWindowsの更新ソフトをインストールしてアップデートしましたが、問題なく使えています。メインパソコンの方は、自動アップデートで21H1の更新が出てきたら更新する予定です。
今回は大きな機能更新がないので、アップデートの失敗等のリスクは少ないようです。
アプリの互換の問題等がないようであれば、更新して問題なさそうです。



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