ウチのMacBookProは、BootcampのWindows10マシンとして主に使っている。
久しぶりにMacで起動しアップデートをかけ、また再起動してWindowsで使っていたが、電源を挿しても「電源に接続」との表示だけで、バッテリーへ充電されなくなってしまった。Macで立ち上げ直したところ、Mac上でも「充電保留中」との表示が・・・!
原因:MacOSのアップデートによるバッテリー最適化設定・・・らしい
Mac上でバッテリー設定を見てみると、バッテリー最適化の項目があり、「使用状況に合わせて、次回使用開始までに80%に充電」するとかなんとか・・・。
iPhoneでは、バッテリー劣化防止のため、深夜に充電する際、日頃の起床時間に合わせて充電が完了するように「いたわり充電」?が実行されている。どうやらMacBookもアップデートでその仕様が加わったようだ。
次の日の朝まで電源を挿しぱなっしにすればいいのかもしれないが、ウチのMacBookは毎日少ししか使わず、2、3日に1回充電する程度である。半日以上電源を挿しておいておくのも面倒なため以下の設定をした。
設定:Mac上のバッテリー設定で、「バッテリーの最適化」のチェックを外す
上記の設定をすると、充電が始まり、再起動して、Windows上でも問題なく充電が行われていた。
バッテリーに優しいのはいいことだが、MacのアップデートでWindowsでの充電にも影響が出るとは・・・なんだかなぁ~。まぁ、何事もなくてよかった。



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